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一周忌 Month

ハルハルの一周忌と納骨を、無事に終えました。ちょうどあの日から一年たった、9月4日。

パパやお寺と話し合って、以前からそうすると決めて、遺骨ペンダントも作ったものの、やっぱりその前は、さびしくて。なんとも言えず、ちょうどハルハル”らしい”大きさで、ハルハルを感じるからと一年間抱っこしすぎて、まわりを覆う白い布が擦り切れてしまった骨壺の入った箱。もう、いるべきところに行く時が来たんだよって、わかってるんだけどね。。ちょっと時間ができると、涙がじわり。

そんなママの気持ちをあたたかく包んでくれたのは、ハルハルのことを覚えていてくれた、ハルハルに会いに来たいと言ってくれた、たくさんの人たちでした。一周忌の前の週くらいから、週に2~3組くらいずつ、1か月かけて。ハルハルらしいお花を抱えて、ハルハルの好物を持って、会いに来たよ~と手を合わせてくれる。一年前には取れなかったたっぷりの時間をかけて、思い出や、近況や、ハルハルが残した影響を話してくれる。遠方からは、あたたかいメッセージを送ってきてくれる。

ハルハル、うれしいね。

納骨前に来た人たちには、抱っこもしてもらえたしね。

そして、当日。ご住職に丁寧なお経をあげてもらって、いよいよパパのご先祖やお姉ちゃんがみんないる真ん中へ。「納骨堂だからね、会いたくなったら、ちょっと扉を開けてもらえばすぐ会えるから」パパにそう言ってもらって。

最後にぎゅっと抱きしめて。

みんなに可愛がってもらえるから、大丈夫だね。とってもいい子なので、どうぞよろしくお願いしますね。

 

家に帰って、お仏壇の周りを少し整えたら、いただいたお花やお菓子で埋め尽くされて、寂しい隙間もなくなりました。

それまで箱に掛かっていたペンダントは、ハルハルの生まれたときにおばあちゃんがくれたテディベアが、大事な役目を引き継ぎました。ハルハルが生まれたときの体重と同じ重さだから、抱っこもばっちり。でも、毛むくじゃらだと抱っこする時にまだ暑いので、前にハルハルに作ったブラウスを着せたら、だぶだぶ。ハルハル、大きくなってたんだね~。今さら成長を感じるのでした。

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コメント

9月はハルハルちゃん思い出していました。
お会いした事はないけれど、ママさんのハンドメイドのお洋服譲っていただいたご縁でブログにおじゃまさせてもらって
親戚のオバチャン感覚の私。
ステキなケーキの写真見ては『都会はいいな〜』とか
つやつやプクプクのほっぺ見ては癒されて。
ごめんなさい、上手くまとめられません。
やっぱりハルハルちゃんいないと寂しいです。

投稿: ちひろ | 2019年10月 1日 (火) 20時57分

ちひろさん、
遅くなってごめんなさい。ありがとうございます。ハルハルの癒されほっぺ、思い出してくれて、嬉しいです。

投稿: ハルハルのママ | 2019年12月16日 (月) 22時33分

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