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「親を選んで生まれてきた」

「子供は親を選んで生まれてきたのよ」、よく言われる言葉です。

ハルハルは、神様から13Tの命をもらって、それで私達をえらんでくれたのか。それとも、私達のところに生まれるならば、13Tの命しかあげられないと神様にいわれて、それでも選んでくれたのか。

どちらかわからないけれど、どちらにしてもありがたいことです。きっと、いっぱい愛してくれると信じてきてくれたのに違いありません。その期待に少しでもこたえられるように、一日一日を大切に…。

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コメント

こんにちは

「親を選んで生まれてきた」
この言葉が、とても懐かしく感じました。娘を産んだ当時、私も、この言葉に色んな事を考えさせられました。
って、いっても当時はまだ13Tだなんて知らなかった訳ですが…。
紹介が遅れましたが、娘は、現在1歳10ヶ月で、お家で生活しています。
紹介しようかどうか、迷ったのですが、私もブログを書いています。
内容はと言うと、病気について真剣に考えていると言うよりは、日々思う事を書き綴っているだけで、私の心に溜まった膿を吐き出す場となっているので、正直、為になる内容ではないとは思いますが、気が向いたら覗いてみてください。
娘(通称:モウ子)の状況が分かってもらえると思います。

で、前の在宅療養の記事ですが、あれだけ準備しててもまだ足りないなって、感じてるなんて驚きです。
私が、娘と本格的に生活を始めることになった時は、その半分も準備してなかったかもしれません。
でも、あって助かったものは、鼻水吸い器と赤ちゃんを運ぶカゴですね。
吸引を用意するのなら、必要ないと思いますが、口唇口蓋裂があるのなら、鼻水吸い器の先を口に入れてあげると、痰や鼻水が、わんさか取れますよ。(あ、でも先生の許可をもらってくださいね。)
それとカゴは、いつ息を詰めるか分からない娘をカゴに入れて、家中連れまわしていました。キッチンもトイレもお風呂も、扉なんて開けっ放しでいつも目の届くところにいたものです。(懐かしい…)
なんて、色々書きましたが、今この瞬間、ハルハルちゃんの事を考えてるって、事が一番大切なことで、後は何とかなりますよ。
今は、NICUに会いに行く事、先生とハルハルちゃんの事を話す事、家族に理解してもらう事で、もう充分。

ハルハルちゃんの、ママ選びは大正解です☆

投稿: モウマ | 2007年10月16日 (火) 18時59分

モウマさん、そーですよね、カゴというのはとってもわかります。以前自宅外泊した時は、モニターつけてても視界から外れるのが怖くて、私は半日以上トイレにも行けずベッドの横で張り付いて固まってました。
ブログも、最近の記事だけですが、拝見しました。とっても真剣で真面目で、かわいいモウコちゃんのために、頑張り過ぎるほど頑張ってるのが、すごく伝わってきました。また遊びに行きます!

投稿: ハルハルのママ | 2007年10月17日 (水) 10時25分

「どちらにせよありがたい・・」とおっしゃるハルハルのママのコメントで何も言うまいと思いつつ、どうしてもやっぱり言わせて(笑)
「13Tの命しかあげられない」なんてそんな可哀想なことは絶対ありませんよ!ハルハルを見てみて!ほら、こんなに可愛い~(ハート)このお顔のどこに「13Tの命しかあげられない」なんて言われる故がありましょうや。もしそんなことを言う神様なら、赤ちゃんに親を決めさせず、神様が選んでしまうでしょうね。故に、親を選べる赤ちゃん達は、きっと体のことも自分で決めてるんじゃないかな。何の為にそうしたのか、私はよく考え込んでしまいますが・・・。何にせよハルハルのママが思うように、母親には深く愛されることを望むと私も思います。子どもと触れ合って心を寄せ合って温もりをたくさん感じてあげましょうね!
「一日一日を大切に・・」この言葉が胸に刺さります・・今となっては解っていながら忘れがちでした。改めないといけませんね。ハルハルのママ、ありがとう。

投稿: あかりの母 | 2007年11月25日 (日) 00時31分

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